2008年6月7日
Lightbox 2は画像の表示に関するJavaScriptライブラリです。サムネイル画像をクリックすると大きな画像が出てくる、という時に素敵に演出してくれます。
たとえばこんな感じ:




WordPressプラグイン版もあります。これを導入すると、サムネイルあるいは中サイズの画像をクリックして大きな画像が出るようになっている箇所がすべてLightboxによって表示されます。
Lightbox 2.0 for WordPress
http://zeo.unic.net.my/notes/lightbox2-for-wordpress/
Lightbox v2.0 WordPressプラグイン版
http://bd.dotted.jp/archives/87/
タグ: Ajax, Lightbox
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2008年5月31日
WordPressのプラグインを2つ追加しました。WordPress Related PostsとWP-OpenIDです。
WordPress Related Postsは、関連記事を本文の後に自動的に表示します。関連性は記事に付けたタグから判断しています。このために古い記事にも全部タグを付け直しました。
もうひとつのプラグインWP-OpenIDは、コメント投稿の際にOpenID認証を使えるようにします。さらに、管理画面へもOpenIDでログインできるようにできます。

管理ユーザとOpenIDを関連付けるには、ログイン後のプロフィール(あるいはユーザ)の”Your Identity URLs”ページを開いてOpenIDを登録します。”Add”を押すとOpenID認証を求められます。

タグ: OpenID, plugin, WordPress
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2008年5月24日
TwitThisのWordPressプラグインを利用して、AddClipsとブログランキングも表示されるように改造しました。よく見るとAddClipsにTwitThisも含まれていたのでコメントアウトしちゃいました。このプラグインを有効にするとxLanguageプラグインの効果が無くなってしまっていたのですが、filter hookの優先順位を変更したら両方とも動くようになりました。
参考にしたのはWordPress プラグイン作成時のノウハウ 前編と、WordPress CodexのWriting a Plugin(英語)です。
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タグ: code, plugin, WordPress
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2008年5月18日
ColdFusion8にSQLiteのJDBCデータソースを追加したのでメモ。こういうのはすぐ忘れてしまうので…
SQLiteデータベースはあらかじめ作成済みとします。
また、文中の{CFroot}はColdFusion8のインストールディレクトリです。
- SQLiteのJDBCドライバをダウンロードします(今回はjavasqlite-20080420-win32.zip)
- 解凍してできた sqlite_ini.dll と sqlite.jar をそれぞれ次の場所に保存します
sqlite_ini.dll => {CFroot}/runtime/jre/bin/
sqlite.jar => {CFroot}/wwwroot/WEB-INF/lib/
- CFアドミニストレータ画面で「JavaとJVM」を開き、ColdFusionクラスパスを追加します
例)C:/ColdFusion8/wwwroot/WEB-INF/lib/sqlite.jar
- ColdFusion 8 Application Serverを再起動します
- CFアドミニストレータ画面で「データソース」を開き、ドライバ「その他」で新規データソースを作成します(データソース名は任意)
- 詳細設定で以下の内容を入力します
JDBC URL => jdbc:sqlite:/SQLiteデータベースファイルのフルパス
例)jdbc:sqlite:/C:/Development/test.sql
ドライバクラス => SQLite.JDBCDriver
ドライバ名 => 任意;SQLiteなど
ユーザ名、パスワード、説明は特に必要ありません
- 送信すると、自動的にデータソースとの通信がチェックされます
<cfquery>でSELECTすると、結果のラベルにSQLiteデータベースのテーブル名が入ってしまいます。
また、<cfoutput>にquery属性を指定した場合でもデータソース名の省略ができませんでした。
これらはJDBCのバージョンアップによって変わる可能性もありそうです。
ソースコード例:
<cfquery name="userNames" datasource="testUsers">
SELECT id, name
FROM users
</cfquery>
<cfoutput query="userNames">
#userNames.users.id# #userNames.users.name#<br />
</cfoutput>
[メモのさらにメモ]
※ ODBCドライバも同じサイトにあったので、問題が発生したらODBC接続も検討します。
※ ColdFusionの代替としてSMITHも面白そうです。
SQLiteの設定にあたって、以下のサイトを参考にしました。
ColdFusion & SQLite – ColdFusion Talk
http://www.houseoffusion.com/groups/cf-talk/thread.cfm/threadid:48155
Message posted by Suzor – smithproject.org
http://www.smithproject.org/forum/posts/listByUser/16.page
タグ: ColdFusion, JDBC, RDBS, SQLite
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2008年5月17日
OpenIDが広まりつつあり、有名どころがOpenIDの認証を提供しはじめています(Livedoor、はてな、Yahoo、AOLなどなど)。それで、いつの間にかGoogleアカウントもBlogger経由でOpenIDを利用できるようになっています。初期には別途設定しないと使えなかったようですが、現在はブログを作成すれば自動的にOpenID URLも発行されました。
使う予定のないブログを立ち上げるのが嫌な場合はOpenID for Google Accountを利用するのも手です。プレビューリリース中のGoogle App Engineを使ったサービスです。発行されるURLは http://openid-provider.appspot.com/GoogleAccountName です(GoogleAccountNameはGoogleメールアドレスの@より前の部分に置き換えてください)。
As OpenID has been widely known, some popular services, such as Yahoo or AOL, now provide OpenID authentications. And, Google account holders can use OpenID authentication via Blogger. At the beggining, people should have checked the box in settings, but now automatically get OpenID URL when creating a new blog
Someone who hesitates to start a new blog, can use OpenID for Google Account. This is a service using Google App Engine which is now preview released. Published URL is http://openid-provider.appspot.com/GoogleAccountName (Please replace GoogleAccountName with characters before @ in your Google e-mail address).
Google Becomes OpenID Provider Via Blogger (Now Non-Geeks Can Join The Fun)
http://www.blogherald.com/2008/01/19/google-becomes-openid-provider-via-blogger-now-non-geeks-can-join-the-fun/
Use Your Google Account as an OpenID
http://www.labnol.org/internet/favorites/use-google-account-email-openid-user-name/2901/
googleアカウントでopenidログイン
http://d.hatena.ne.jp/huixing/20080409
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タグ: Blogger, Google, OpenID
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2008年4月26日
Google Codeが日本語化されました。GoogleのAPIのページも翻訳されているのが嬉しいです。
さらにGoogle Developer Day 2008 Japanというイベントが6月に横浜で開催されます。Google App Engineのセッションが面白そうです~(Google App Engineのページはまだ日本語化されていませんでした)
タグ: code, Google
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2008年4月19日
前から気になっていたPhotoshopのSaaS版、その名も「Photoshop Express」を使ってみました。
もちろんインターフェースはFlashで、デザインはbuzzwordとも印象が重なる感じです。色調を変えたりエフェクトをかけたりすると、上部にプレビューが出てくるのが便利ですね。Undoがあるし、操作を全部取り消せるし、元画像は安全なまま色々遊べちゃいます。
メールを送ると効果が全てかかった画像が添付されるので、画像ファイル自体を操作の度に書き出しているのでしょうか?画像の大きさ(画素数)を変える操作はできないから、Flash上で効果がかかっているように見せているだけなのかもしれません。
とりあえず、作ってみた画像
タグ: Adobe, Flash, Photoshop, SaaS
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2008年4月12日
filmonkey.net ドメインで Google Apps に挑戦しました。主な理由はGMailです。サーバ稼動の信頼性とか、スパムの仕分けとか、携帯電話対応とか。
ドメインはバリュードメインで既に取得しているので、Google Appsのページから申し込みページへ進んでドメイン名と登録者情報等を入力したら申し込み完了です。ドメイン側の設定内容も画面に出てくる指示に従えばOK。ドメイン設定の変更が反映されるまで待ち時間があったので、とりあえず寝て朝確認したら問題なく動いていました。
手続きや設定で困ったらGoogle Appsで家族ドメインを運用するが参考になりそうです。スクリーンショットを使ってステップごとに説明しているので、とってもわかりやすいです。バージョンが古いためか、画面がちょこちょこ違うように見えますが、中身は一緒のようです。
FirefoxなどのメールソフトからIMAPでメールを読み込むようにするには次の2点に注意。
- 先にGMailにログインしてIMAPを有効にします
- アカウントの設定ではアカウント名以外は普通のgoogleアカウントと同じです(例えば受信サーバはimap.gmail.com)
こういう新しいサービスを触るときってわくわくします!
タグ: Google, Google Apps
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