インターネットウイルスは日々進化していて、セキュリティソフトを入れていても万全とは言えなくなってきています。それは、新種が次々と出てきて、アンチウイルスソフトがそのウイルスに間違いなく対応しているという保障がないからです。リスクを少しでも減らすためには、怪しいファイルがメールに添付されるなどして届いた場合には、できるだけ多くのソフトウェアで検査する必要があります。
Virus Total はその「できるだけ多くのソフトウェアで検査」を実現している無料のWebサービス。操作は簡単で、トップページのフォームで検索したいファイルをローカルから選択し、[Send File]ボタンをクリックするだけ。送信オプションは、1つ目がファイルがウイルスやマルウェアのようだと判断されたときにアンチウイルスソフト提供者に情報を渡すのを拒否する項目。2つ目がファイルの送信をSSL(暗号化された通信)でおこなうよう設定する項目です。
アップロードすると、SymantecやMacAfeeを含む32個のアンチウイルスエンジンで分析してくれます。分析に多少時間はかかりますけど、安全にはかえられませんよね。
「このファイル怪しい」と感じたら,まずスキャン−−VirusTotal
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070706/276936/?L=mail


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